【SteelSeries】Primeシリーズのゲーミングマウスはここがおすすめポイントだ!

【SteelSeries】Primeシリーズのゲーミングマウスはここがおすすめポイントだ!

パソコンでゲームをしている際、「もっとスムーズにキャラクターを動かしたい」と思ったことはありませんか?

もちろん、ゲームに費やす時間が多いほどキャラコンは上達していくものですが、それにプラスアルファとして大切となるのがゲーミングデバイスの活用です。

そこで今回は、優れたゲーミングデバイスを製造する「SteelSeries(スティールシリーズ)」の製品のなかでも、特に人気の高い「Primeシリーズ」に分類されるゲーミングマウスをご紹介します。

「性能が高いゲーミングマウスを使いたい」「プロ仕様の製品がどんなものか知りたい」という方はぜひ参考にしてください。

【SteelSeries】Primeシリーズとは?

SteelSeries Primeシリーズは、2001年にデンマークのコペンハーゲンで創業が開始され、瞬く間に世界的なメーカーとなった「SteelSeries(スティールシリーズ)」が展開する、競技向けゲーミングデバイスシリーズのことです。

現在(2022年3月時点)、Primeシリーズにはゲーミングマウス(5種)、ヘッドセット(1種)が展開されており、それぞれeスポーツプレイヤーたちと共同で開発されたプロ仕様の機器です。

SteelSeriesが掲げる「FOR GLORY:栄光あれ」という言葉を体現したかのようなパフォーマンスの高さから、競技シーンに身を置くeスポーツプレイヤーだけでなく、一般のユーザーにも広く愛用されています。

【SteelSeries】Primeシリーズマウスの特徴

SteelSeries Primeシリーズのゲーミングマウスの特徴をご紹介します。

接続方式

ゲーミングマウスには、有線とワイヤレス(無線)という2つの接続方式が存在します。Primeシリーズも例外ではなく、ユーザーの用途にあわせて選択可能です。

有線とワイヤレスの違いとして主に以下が挙げられます。用途やデスク環境を考慮したうえで、どちらにするか選択しましょう。

有線

メリット

  • 有線接続のため遅延が発生しづらい
  • 接続が途切れにくく安定感がある
  • マウスの充電が不要
  • ワイヤレスタイプより値段が安い

デメリット

  • 接続ケーブルが邪魔になりやすい
  • 使用可能距離がケーブルの範囲に限定される
  • 持ち運び時にケーブルが絡まりやすい など

ワイヤレス(無線)

メリット

  • ケーブルがわずらわしくない
  • 電波が届く範囲なら利用可能
  • ケーブルがないため持ち運びが容易

デメリット

  • マウス操作の遅延が出やすい
  • 接続が不安定になりやすい
  • 充電や電池交換が必要
  • 有線タイプより値段が高い など

ワイヤレスタイプのデメリットとして、一般的に遅延や接続の不安定さが指摘されます。とはいえ、現行の製品は有線タイプに引けを取らないほどの低遅延と安定性を誇っているため、そこまで気にする必要はありません。

センサータイプ

SteelSeries Primeシリーズのゲーミングマウスには、独自開発されたオプティカルセンサー、「TrueMove Pro」「TrueMove Pro+」「TrueMove Air」がそれぞれ搭載されています。

これにより、意図しない動作によるトラッキング(誤検知によるマウスカーソルの移動)を防止し、手の動きを忠実に画面内へ反映させることが可能です。

マウス操作時にセンサーを正しく感知してくれる最大距離を表すIPSも400~450と高く、急なマウスの動きも決して逃しません。素早い視点移動が必要とされるFPSゲームなどにおすすめです。

CPI

CPI(Counts Per Inch)とは、1インチ(2.54cm)あたりに対し、カーソル情報を何度パソコンへ送るかを表すものです。

CPI値はその数値が高いほど、マウスの操作距離に対してカーソルの移動距離が大きくなります。

例えば、広い画面やカーソルの移動距離が大きい作業をする際は、CPI値を高く設定するとカーソル移動が楽です。

SteelSeries Primeシリーズのゲーミングマウスは、すべて18,000 CPIと高い数値まで設定可能となっているため、ゲームだけでなく事務作業の際も用途にあわせて活用できます。

クリックスイッチ

SteelSeries Primeシリーズのゲーミングマウスには、光磁気スイッチ「Prestige OMスイッチ」を採用。

光学センサー、特大スプリング、磁気連結の組み合わせにより設計されたPrestige OMスイッチは、FPSやTPSゲームなど素早いスイッチ操作が必要となるゲームジャンルにおいても、低遅延で充実した操作性を実現しています。

また、1億クリックの耐久性を誇っており安定したクリック感を提供してくれます。

【SteelSeries】Primeシリーズ マウス全5製品のおすすめポイント

SteelSeries Primeシリーズのマウス全5製品のおすすめポイントをご紹介します。

SteelSeries Prime

SteelSeries

特徴

  • 接続方式:有線
  • ボタン数:6個
  • センサータイプ:TrueMove Pro
  • スイッチ:Prestige OMスイッチ
  • 重量:69g(本体のみ)

≪おすすめポイント≫

SteelSeries Primeは、Primeシリーズにおけるベーシックな製品といえます。

有線タイプであることから、マウス操作の遅延が発生しづらく安定的な接続が期待できます。

また、価格も他のPrimeシリーズの製品と比較すると安価であり、はじめてゲーミングマウスを購入する方にもおすすめです。

1億回のクリック耐久を誇るPrestige OMスイッチを搭載しているため、長期間におよぶ使用も可能です。

「はじめてゲーミングマウスを購入する」「SteelSeriesのマウスを一度使ってみたい」という方にピッタリな製品だといえます。

SteelSeries Prime Mini

SteelSeries

特徴

  • 接続方式:有線
  • ボタン数:5個
  • センサータイプ:TrueMove Pro
  • スイッチ:Prestige OMスイッチ
  • 重量:61g(本体のみ)

≪おすすめポイント≫

SteelSeries Prime Miniは、さきほどご紹介したPrimeをより小型化、軽量化した製品です。

重量は驚異の61gととても軽く、長時間ゲームをしていても手首に疲れを感じにくい設計となっています。

計量モデルならではのスムーズな操作性はもちろん、FPSゲームに最適なつまみ・つかみ持ちも可能です。

「少し小さめのマウスがほしい」「つまみ・つかみ持ちでゲームを楽しみたい」という方におすすめの製品です。

SteelSeries Prime+

SteelSeries

特徴

  • 接続方式:有線
  • ボタン数:5個
  • センサータイプ:TrueMove Pro+
  • スイッチ:Prestige OMスイッチ
  • 重量:71g(本体のみ)

≪おすすめポイント≫

SteelSeries Prime+は、PrimeやPrime Miniに搭載されたセンサー「TrueMove Pro」の上位モデルにあたる「TrueMove Pro+」を採用した製品です。

TrueMove Pro+の搭載によって、マウスを持ち上げた際にセンサーの反応が途切れる距離をしめす、リフトオフディスタンスが低くなりました。

これにより、マウスが浮いた状態となったときの誤操作を防止し、スピード感あふれるプレイングが可能となっています。

「プレイ中についついマウスが浮いてしまう」「マウスの誤操作を防止したい」という方におすすめです。

SteelSeries Prime Wireless

SteelSeries

特徴

  • 接続方式:ワイヤレス
  • ボタン数:6個
  • センサータイプ:TrueMove Air
  • スイッチ:Prestige OMスイッチ
  • 重量:80g(本体のみ)

≪おすすめポイント≫

SteelSeries Prime Wirelessは、内蔵バッテリーが必要となるワイヤレスタイプにもかかわらず、わずか80gと軽量化された製品です。

また、独自技術である「Quantum 2.0 Wireless」によって、ワイヤレスタイプのデメリットとされる「接続の不安定さ」を感じさせない安定感を誇ります。

15分の充電で約15時間使用できるバッテリーは、フル充電時には100時間の連続プレイが可能です。

「わずらわしいケーブルをなくしたい」「できるだけ軽量なワイヤレスマウスがほしい」という方におすすめです。

SteelSeries Prime Mini Wireless

SteelSeries

特徴

  • 接続方式:ワイヤレス
  • ボタン数:6個
  • センサータイプ:TrueMove Air
  • スイッチ:Prestige OMスイッチ
  • 重量:73g(本体のみ)

≪おすすめポイント≫

SteelSeries Prime Mini Wirelessは、Prime Wirelessの形状をそのままに、軽量化・小型化を実現させたゲーミングマウスです。バッテリー込みで73gとなっており、Prime Wirelessと比較すると約9%の軽量化に成功しています。

「Quantum 2.0 Wireless」による超低遅延は、まるで有線タイプのマウスを使っているかのように安定した接続をサポートしてくれます。

また、オプティカルセンサー「TrueMove Air」は、とっさのマウス操作による意図しないトラッキングを防ぎ、手の動きに忠実なカーソル移動を実現。

「Prestige OMスイッチ」によってスイッチの反応速度における遅延も回避できるため、激しいマウス操作の際も、ユーザーの思い通りにコントロール可能です。

「最高性能のゲーミングマウスがほしい」「プロ仕様のマウスでゲームを楽しみたい」という方におすすめの製品です。

SteelSeries Primeシリーズ比較

SteelSeries
Prime
シリーズ
SteelSeries
SteelSeries
SteelSeries
SteelSeries
SteelSeries
接続方法 有線 有線 有線 ワイヤレス ワイヤレス
ボタンの数 6個 5個 5個 6個 6個
センサータイプ TrueMove Pro TrueMove Pro TrueMove Pro+ TrueMove Air TrueMove Air
スイッチ Prestige OM Prestige OM Prestige OM Prestige OM Prestige OM
重量 69g(本体のみ) 61g(本体のみ) 71g(本体のみ) 80g(本体のみ) 73g(本体のみ)

高性能なゲーミングマウスで最高のゲーム体験を

今回は「SteelSeries Primeシリーズ」のゲーミングマウスについて解説しました。

eスポーツプレイヤーとともに開発されたプロ仕様のマウスだけあって、どれも高性能な製品ばかりです。

現在のゲーム環境に満足していないという方は、この機会にぜひPrimeシリーズのゲーミングマウスを検討してはいかがでしょうか?

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