【購入検討者必見!】AKRacing Pro-X V2とOverture比較|違いがまるわかり!

【購入検討者必見!】AKRacing Pro-X V2とOverture比較|違いがまるわかり!

AKRacingのゲーミングチェアが欲しいけど、似ていて決められない。
そのような悩みはありませんか?

見た目もデザインも似て、機能も違いが少ないのでわかりにくいですよね。
そこで、今回はAKRacingの2つのモデルを比較します。

人気のあるスタンダードモデルとハイエンドモデル、購入に踏み切れない人も多いはず。

この記事を読み終えれば、大きな違いは少ないが価格差も少ないとわかるでしょう。
価格や口コミ数などは記事執筆時の情報です。
ご了承ください。

基礎知識

AKRacingは中国のゲーミングチェアブランド

中国のゲーミングチェアブランド「AKRacing」

AKRacing(エーケーレーシング)は、中国の揚州奥凱カー用品有限公司の海外向けゲーミングチェアブランドです。
レーシングカーのようなデザインのゲーミングチェアを発売しています。

体の安定性をもたらすように意識して作られており、長時間座った場合における心地良さの評判が高いです。

AKRacing OvertureとPro-X V2比較

AKRacingのゲーミングチェア「Overture」と「Pro-X V2」を比較します。
コンセプト、価格、カラー、機能、口コミを比較しました。

明確に違うコンセプト

2つのモデルは明確にコンセプトが異なります。
Overtureはスタンダードモデル、Pro-X V2はハイエンドモデルです。
詳しく見ていきましょう。

デザインコンセプトのあるOverture

Overtureはスタンダードモデルです。
Overtureには、「静寂の中から生まれる新しい音」という、デザインコンセプトが存在します。

そのため、他のモデルよりおしゃれに感じるかもしれません。

究極のゲーミングチェアを謳うPro-X V2

Pro-X V2は、ハイエンドモデルです。
元々Pro-Xが存在し、それを改良した新バージョンとなります。

人間工学に基づいて設計された究極のゲーミングチェアを謳っており、「Pro」の名を冠する様に、AKRacingのゲーミングチェアで一番高機能です。

Pro-XとPro-X V2を比較すると、明確に追加された要素はなく、サイズの微調整やカラーバリエーションが変化しています。
具体的にはPro-Xでは4色(赤・青・白・グレー)でしたが、Pro-X V2では5色(白・青・グレー・オレンジ・赤)となりました。

8,000円の価格差

メーカーが想定している販売価格を見ると、Overtureは49,800円、Pro-X V2は57,800円と、8,000円の差があります。

実際に販売している価格でも見てみましょう。
Amazonにおいて、現在Overtureが49,800円、Pro-X V2 が57,800円とメーカー想定価格と同様の価格です。
8,000円の差はスタンダードモデルとハイエンドモデルの差として考えた場合、安く感じますが、具体的に何が違うのか、次から見ていきましょう。

異なるカラーバリエーション

選択できるカラーバリエーションが異なります。
Overtureでは、6色(赤・青・紫・ピンク・白・黒)から選択可能です。

一方のPro-X V2は5色(白・青・グレー・オレンジ・赤)となります。
カラーバリエーションだけでなく、デザインも異なっています。

両モデルとも黒をベースとして、そこに選択した色とOvertureはグレー、Pro-X V2は白色の3色構成です。

ただし、Overtureでは、黒は黒1色、Pro-X V2の白は2色(白と黒)と例外が存在するので注意してください。
逆に考えると、その2つのチェアは個性的なデザインになっていると捉えることもできますね。

Overture

Pro-X V2

大きな違いはアームレストとサイズ

AKRacing OvertureとPro-x V2のアームレストの違い

2つのモデルの大きな差は「アームレスト」と「サイズ」です。
素材や耐荷重など、その他の面は一緒ですので、この2点を説明します。

4Dと2Dのアームレスト

アームレストは肘置きのこと。
Overtureでは上下の高さ調整のみが可能な、2Dアームレストを採用しています。

Pro-X V2は、高さ・前後・左右および回転による調整が可能な4Dアームレストです。
アームレストの調整は、非常に重要です。

リクライニングや前屈みの体勢など、同じ机と椅子を使っていても快適な肘を置きたい場所は変わってきます。
個人的に4Dアームレストを利用するために8,000円の追加出費は、出す価値があると言えそうです。

やや大きい人むけPro-X V2

サイズは、椅子の高さ、奥行き、座面の厚さ、座面の高さの調節幅、地面からのアームレストの距離が異なります。

Pro-X V2は椅子の高さ調整が32cm〜39cmと、Overtureの34〜41.5cmより2cm程小さいです。

しかし、その分座面の厚さがOvertureより、3cm高いため、実質お尻がつく高さは、ほぼ同じ高さになります。
また、厚みがある分、お尻が痛くなりにくい可能性は高いです。

他には、座面の奥行きがPro-X V2の方が、2cm広いため、足の長い人はPro-X V2の方がよりしっくり来るかもしれません。

この辺りは、ぜひお店で試座をして確認するのがよいでしょう。

圧倒的口コミ評価数の両チェア

次に、2つのチェアの口コミ評価を見ていきます。

2,000件を超える評価数が驚きのPro-X V2

Amazonでの評価を比べてみましょう。
Pro-X V2は、星5つ中の4.5、2,424 件のグローバル評価を得ています。

一方のOvertureは、星5つ中の4.6、1,459 件のグローバル評価です。
4.5と4.6の評価に、さほどの違いがあるとは思えません。

同じような評価の2つのチェアで、グローバル評価数については約1,000件差があるため、Pro-X V2により信頼感をもつのは自然ですね。
ただし、1,459 件のグローバル評価数でも充分人気が高いと言えます。

ポジティブな口コミ紹介

次に、ポジティブな口コミの概要を抜粋してご紹介します。

Overture

Overtureの口コミです。

『Pro-X V2を購入予定だったが、実店舗で座ってみてOvertureが合っていた。
座り心地最高。』

「2つのチェアにおける、サイズの違いはわずか」とお伝えしましたが、座ってみると違うようです。

『かっこよくて満足した』

デザインコンセプトのあるOverture。
その見た目に惹かれた購入パターンですね。

『キャスターの作りがしっかりしており、移動がスムーズ』

細かい部分も抜かりなく作られているようで安心できますね。

Pro-X V2

Pro-X V2の口コミです。

『使い心地においては、国産高級オフィスチェアを凌ぐほど素晴らしく、長く愛用したいと思わせるものでした。』

高級オフィスチェアは、一般的にゲーミングチェアよりも高くなりがちです。
オフィスチェアと悩んでいる人に、良い選択肢となりそうですね

『深くかけて動画視聴やPC操作をする用途なら抜群の相性と使い心地』

リモートワークでゲーミングチェアを利用する人は多いので、その用途でも安心して購入できそうです。

『一般的な値段で買える中において、No.1ゲーミングチェア』

Pro-X V2のコスパの良さが光ります。
4Dアームレストを持ちながら、この値段のチェアはあまりありません。

ネガティブな口コミ紹介

続いて、ネガティブな口コミもご紹介します。

Overture

Overtureの口コミです。

『蒸れる』

素材がPUレザーなので、蒸れを気にされる人にはAKRacingならWolfシリーズがあります。
そちらを購入されるとよいでしょう。

『組み立てが大変』

ゲーミングチェアは一般的に自分で組み立てます。
組み立てマニュアルがインターネットにありますので、事前に目を通して自分にもできそうかシミュレーションするとよいでしょう。

Pro-X V2

Pro-X V2の口コミです。

『アームレストは4Dじゃなくていいので、さらに高さを高くできればいいのにと思った』

絶対的な高さが足りない場合もあります。
試座することで、こういった失敗を防ぐことが可能です。

『耐久性が▲(身長180㎝、体重90㎏のレビュー)』

AKRacingではどちらのモデルのチェアでも5年保証がついております。
万一の場合にも安心できますね

まとめ

いかがでしょうか?
今回の記事では、AKRacingのスタンダードモデルとハイエンドモデルを比較しました。

大きな違いはデザイン面とアームレスト、サイズです。
口コミでは座ってみたらOvertureの方がよかったとあるように、似ていても座り心地が違います。

機能面を重視しないようでしたら、座り心地を確かめてみましょう。
今回の記事を参考にあなたにぴったりなチェアを見つけてください。

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